全国高校サッカー選手権出場チームの驚愕のセンター試験事情とは?

229pt   2017-09-14 16:23
Life-Log*

毎年恒例となっている全国高校サッカー選手権ですが選手権が開幕する時期は3年生にとっては受験期間でもあります。

最近では東京の國學院久我山高校が有名でしょう。

國學院久我山は超がつくほどの進学校でその偏差値はなんと71もあります。恐ろしいです、、、

そういった選手権出場チームの3年生はセンター試験の勉強や練習の実態を探っていきましょう。

1日2時間の練習

一般的に高校サッカー選手権に出場しているチームは朝練、授業終わりの練習、土日の二部練など練習時間はとてつもないほどです。

ですが國學院久我山ではなんと一日2時間しか練習をしないのです。

久我山では朝練は禁止で下校時間は18時10分と決められているそうです。

また、週に一度はOFFの日が設けられています。

そのほかの時間は勉強に当てろとのことですね。さすが進学校なだけありますね。

そして久我山はその一日2時間の練習で全国準優勝まで上り詰めることができたのです。長時間の練習が本当に必要なのか考えさせられますね、、、

試合からの塾

正直言ってこれは大分キツイですね(笑)

私も6年間サッカーをやっていました。試合後はいつもクタクタでした。大事な試合ならプレッシャーとかも合間ってなおさら。

ですが東京予選決勝の後にインタビューで「これから塾があります」というのを聞いてビビりましたね(笑)

やはりここまでしないと文武両道は厳しいでしょう。

久我山サッカー部の中でなんと東大に進学した生徒もいました。異次元すぎますね。凄まじすぎて何も言えません。

引退という概念がない

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これも國學院久我山の注目すべきポイントです。

一般的な高校だと3年生の夏に部活動を引退すると思いますが久我山の部活は三年生の3学期まで行われます。

部活動は大会が目的ではなく教育の一環であるので最後まで続けさせるというのが久我山の掲げている教育方針です。

私も実際にセンター受験していて受験勉強ももちろんしてきましたが到底部活と両立できる気がしませんでした(笑)そんな中で部活動も両立してしまう久我山の生徒はすごいです。普通では考えられませんね。

まとめ

  1. 短時間の練習時間で内容の濃い練習
  2. 試合後も必死に勉強
  3. 部活動に引退はない

普通の高校とはかけ離れすぎていて正直驚きしかなかったですね(笑)

以上この3点が今回注目した全国高校サッカー選手権常連校であり進学校でもある高校の実態でした。

全国高校サッカー選手権出場チームの驚愕のセンター試験事情とは?はブログ、Life-Log*に掲載された記事です。

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